ベランダや屋上の防水が劣化して、雨漏りしないか不安
雨漏り・防水工事
防水工事は、建物を守るうえで欠かせない一方で、
劣化の見極めや工法、費用の妥当性が見えにくく、
不安が残りやすい分野でもあります。
Kai Lani Shonanは、施工だけでなく、
診断・提案・工程・費用の根拠まで丁寧に見える化し、
納得いただける形でお伝えすることを大切にしています。
建物全体を俯瞰する目、細部を見逃さない目、
そして迅速な判断と対応で、確かな防水工事を届けます。
大手ハウスメーカー施工実績
三井ホーム、トヨタホーム、ミサワホーム等の新築工事・保証延長工事を
長きにわたり施工してきた知識で、各ハウスメーカーの仕様に対応できます。
こんなお困りごとはありませんか?
ベランダや屋上の防水が劣化して、雨漏りしないか不安
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外壁のひび割れやコーキングの傷みが気になっている
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一度補修したのに再発し、根本的に直したい
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お見積りシミュレーターFEATURE
ウレタン防水・塩ビシート防水・シーリングなど、各種防水工事に専門対応。現場状況や建物特性に合わせた最適な施工をご提案いたします。
弊社管理システム(AT)を使用し工程管理・施工確認・報告体制を徹底し、元請様・管理会社様・オーナー様が安心できる現場運営を行っています。
三井ホーム、トヨタホーム、ミサワホーム等大手ハウスメーカーの新築工事・保証延長工事を長きにわたり施工してきた知識で、各ハウスメーカーの仕様に対応できます。
現調・見積・緊急対応まで迅速に対応可能。地域密着ならではのフットワークで、急なトラブルにも柔軟に対応いたします。
施工だけでなく、報告・相談・写真共有・進捗連携まで丁寧に対応。「話が早い」「動きが分かりやすい」と評価いただくことの多い会社です。
現地調査のうえ、5年~10年の保証をご用意しておりますが、サッシ廻り・立上り防水端部の納まり等で免責になる箇所がある場合は、調査時にご説明させていただきます。
METHOD
通常は現場で大工工事で勾配下地を作成しますが、水が流れにくい、水が溜まるなどの不具合が発生している例があります。
工場生産の勾配付きポリスチレンフォーム系断熱材は大工工事は不要で、敷き込み固定するだけで安定した水勾配を確保できます。
既存の下地が平滑であることを確認します。下地が水平でないと、適正な水勾配が確保できないため、下地調整が必要になります。
排水の位置に向かって水が流れるように勾配下地材を組み合わせ敷き込みます。
勾配下地材の上に合板を敷き込み、ビス位置を墨だしして、固定していきます。
万が一の場合、漏水等の不具合が発生した時に下地確認を容易にするため、あらかじめ排水廻りの下地合板を決めた寸法で割付しています。確認するときに最小限の防水層撤去で、広く防水層を傷めることの無い様にしています。
合板の上に各防水の施工をします。(基本的に各工法共通の下地になります)
断熱工法に使用される「勾配スタイロ」は、連続押出発泡による独立気泡で構成されたポリスチレンフォーム系断熱材です。
材料自体に勾配が付いており、平滑な下地に敷き並べて防水に適した水勾配を確保します。二次元勾配用、側溝用など多様な種類を取り揃えています。
平面部の勾配作成は勾配用スタイロを用い作成する。
平面部水下は勾配用スタイロBを施工する。
側溝部はドレン用のR-PからR-A、R-B、R-C、R-Dの順で割付ける。
側溝部三次元勾配(斜め形状)となります。
塩ビシート防水(塩化ビニルシート防水)は、工場で製造された塩化ビニル樹脂製の防水シートを下地に固定し、防水層を形成する工法です。主にビルやマンション、商業施設の屋上で広く採用されています。
最も一般的な工法です。
下地に接着剤を塗布し、シートを全面接着する工法です。
戸建住宅のベランダ・バルコニー改修向けの塩ビシート施工です。
メリット・デメリットは塩ビシート防水の説明と同様です。
塩ビシート防水の最大の特徴は、シート同士を熱風溶接して一体化することです。
熱風機でシート端部を加熱しながら圧着することで、接着剤による接合よりも高い信頼性を確保します。
一般的に、大規模な屋上には塩ビシート防水、小規模なベランダやバルコニーにはFRP防水が採用されるケースが多くなっています。
ウレタン防水は、液状のウレタン樹脂を塗り重ねて防水層を形成する工法です。複雑な形状の屋上やベランダにも施工しやすく、日本で広く採用されています。
既存の下地に直接ウレタン防水材を塗布する方法です。
下地と防水層の間に通気緩衝シートを設ける工法です。
脱気筒により、下地の湿気を逃がします。
既存FRPの上に改質アスファルト系シートを貼り、ウレタン系塗膜防水層を施工する工法です。
脱気筒
一般的なマンションやビルの屋上改修では、下地に湿気が残っている可能性を考慮して「通気緩衝工法」が採用されることが多く、新築や状態の良い下地では「密着工法」が採用されます。既存FRP改修では、上記の環境対応型パティオール工法も選択肢となります。
FRP防水は、ガラス繊維で補強したプラスチック樹脂を現場で積層して、防水層を形成する工法です。主に戸建住宅のベランダやバルコニー、屋上などで採用されています。
一般的には、戸建住宅のベランダ防水では「FRP防水」が最も多く採用され、広い屋上ではウレタン防水やシート防水と比較検討されることが多いです。
PRICE
Kailani Shonanでは明確な基準に基づき、お客様に対して誠実な料金設定をしています。
世界情勢により価格が変更される可能性があります。正式なお見積りは現地調査後にご案内いたします。
FAQ
A建物の屋上やベランダ、外壁などに水が浸入しないように「防水層」をつくる工事です。雨漏りの防止や建物の寿命を延ばすために重要です。
A一般的には10~15年に1回が目安です。ただし、立地や劣化状況によって前後します。
A工法や面積によって異なりますが、目安は以下の通りです:
ベランダ:10万~30万円程度
屋上:30万~100万円以上
※現地調査で正確な見積もりが出ます。
A面積によりますが一般的な住宅の大きさで
ベランダ:1~3日
屋上:3日~1週間程度
天候(特に雨)によって延びることがあります。
A基本的には不在でも問題ありません。ただし、出入りが必要な場合は事前に相談させていただきます。
A防水工事は基本的に雨天NGです。乾燥が重要なので、天候によって日程が変更されることがあります。
A足場設置や高圧洗浄時に音が出る場合があります。工事前には近隣の方へご挨拶を行い、できる限り配慮して施工いたします。
A使用する材料や施工工程、下地処理の内容などが異なる場合があります。価格だけでなく、工事内容や保証内容を比較することが大切です。
A施工工法によって臭いがある場合もあります。
A代表的な工法は以下です:
ウレタン防水(RC造バルコニー・屋上向き)
シート防水(RC造、木造、プレハブ造など)
FRP防水(木造バルコニー向き)
建物の状況によって最適な方法が変わるので、調査が必要です。
A小規模なら可能ですが、基本的にはおすすめしません。施工ミスで逆に雨漏りするケースも多いです。
A現地調査のうえ、5年~10年の保証をご用意しております。サッシ廻り・立上り防水端部の納まり等で免責になる箇所がある場合は、調査時にご説明いたします。詳しくはページ上部「安心の保証体制」もご覧ください。
COMING SOON
ただいま準備中のため、公開まで今しばらくお待ちください。